映画「オオカミ少女と黒王子」の初日舞台あいさつに、二階堂ふみらが登場!!

見栄っ張りな女子高生とドS王子のラブコメディー「オオカミ少女と黒王子」が公開初日を迎え、主演の二階堂ふみ、山﨑賢人をはじめ、門脇麦、池田エライザ、玉城ティナ、菜々緒といった出演者らが舞台さいさつに登壇した。

20160530_nikaido01_news_butaiaisatsu

写真は左から菜々緒、吉沢亮、門脇麦、山﨑賢人、二階堂ふみ、鈴木伸之、池田エライザ、玉城ティナ、廣木隆一監督

 

本作は、見栄を張って彼氏がいるふりをしている“オオカミ少女”篠原エリカ(二階堂)に、救いの手を差し伸べる学校イチのイケメン佐田恭也(山﨑)が、実は超が付くほどのドS“黒王子”だった! というウソから始まる恋を描いた学園ラブコメディー。

二階堂は映画を見終えた直後の観客を前に「みなさんにお披露目できてうれしいです」と、ニッコリ。女子高生役について「久しぶりに制服を着ることできたし、こういうキュンキュンするような作品に出演させていただくのは初めてだったので、すごく楽しかったです」と撮影を振り返った。

本編には、山﨑が演じる“ドS王子”のほか、鈴木伸之と吉沢20160530_nikaido02_news_butaiaisatsu亮がそれぞれふんする“チャラ王子”や“メガネ王子”といった王子も登場。「付き合うならどの王子?」という質問に、クラスメート役の池田と玉城は、「メガネ王子です」と声をそろえ、癒し系メガネ男子に人気が集中。また、恭也の姉役で登場する菜々緒は、劇中での見事なビンタについて聞かれ「ビンタをするのは、お芝居では初めて。カメラワークの関係で山﨑くんを2回ビンタした」という裏話を披露。「お芝居では?」という司会のツッコミに「お芝居で“も”です」と慌てて訂正する一幕も。

さらに出演者らはプライベートでのドSエピソードも披露。二階堂が演じるエリカの親友役の門脇が、「私は内弁慶で、家族に対する当たりが強いんです。父親をマッサージして痛がっている姿や、“大学デビュー”した弟が、時間をかけてセットした髪をぐちゃってするのが楽しい!」と、ドSっぷり明かせば、二階堂は自身に対して“ドS”と告白。「スポーツやランニングをする時に限界を超えたくなるんです。もうヤバイんじゃないかってぐらい走ります。自分に何かを課していくのが好きで、ドSなのかドMなのか…共存って感じですかね。役は役、二階堂ふみは二階堂ふみでやらせていただいてます」と、ストイックな一面と意識の高さをのぞかせた。

最後に、二階堂は「みなさんの温かい笑顔を見れてよかったです。この映画が良い方向にいくようお力をお借りできればと思います」とメッセージを送り、初日舞台あいさつは終了。拍手に包まれながら会場を後にした。

 

「オオカミ少女と黒王子」全国公開中!
配給:ワーナー・ブラザーズ映画 (C)八田鮎子/集英社 (C)2016映画「オオカミ少女と黒王子」製作委員会